考ゆ(読み)かんがゆ

精選版 日本国語大辞典 「考ゆ」の意味・読み・例文・類語

かんが・ゆ【考・勘】

  1. 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( ハ行下二段動詞「かんがふ」から転じて、室町時代ごろから用いられた語。多くの場合、終止形は「かんがゆる」の形をとる ) =かんがえる(考)〔運歩色葉(1548)〕

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