耐火紙(読み)たいかし

精選版 日本国語大辞典 「耐火紙」の意味・読み・例文・類語

たいか‐しタイクヮ‥【耐火紙】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物繊維に精製したアスベストを混ぜ、珪酸ソーダ液を塗布してつくった燃えにくい紙。
  3. 硫酸アンモニウム硫酸マグネシウム塩化アンモニウムなどをしみ込ませて燃えにくくした紙。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む