耳目に触れる(読み)ジモクニフレル

デジタル大辞泉 「耳目に触れる」の意味・読み・例文・類語

耳目じもく・れる

見たり聞いたりする。「―・れるものすべて新鮮に感じた」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「耳目に触れる」の意味・読み・例文・類語

じもく【耳目】 に 触(ふ)れる

  1. 目や耳にはいる。見たり聞いたりする。
    1. [初出の実例]「あざけるやつらを耳目にふれず大通りを馬喰町へかかって」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む