精選版 日本国語大辞典 「耳立」の意味・読み・例文・類語
みみ‐だた
し【耳立】
- 〘 形容詞シク活用 〙 耳ざわりである。耳にうるさい。また、聞えよがしである。
- [初出の実例]「有明の別、夢語り、浪路の姫君、浅茅原の内侍のかみなどは言葉遣ひなだらかにみみだたしからず」(出典:無名草子(1198‐1202頃)今の世の物語)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...