精選版 日本国語大辞典 「耳立」の意味・読み・例文・類語
みみ‐だた
し【耳立】
- 〘 形容詞シク活用 〙 耳ざわりである。耳にうるさい。また、聞えよがしである。
- [初出の実例]「有明の別、夢語り、浪路の姫君、浅茅原の内侍のかみなどは言葉遣ひなだらかにみみだたしからず」(出典:無名草子(1198‐1202頃)今の世の物語)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...