耳鑒(読み)じかん

普及版 字通 「耳鑒」の読み・字形・画数・意味

【耳鑒】じかん

耳学問だけで鑒識する。〔夢渓筆談書画〕書畫をする、多く名を取る。偶(たまたま)傳へて鍾()・王(羲之)・之)・陸(探微)の筆と爲さば、見る爭ひて售(か)ふ。此れ謂(いはゆる)耳鑒なり。

字通「耳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む