聆風(読み)れいふう

普及版 字通 「聆風」の読み・字形・画数・意味

【聆風】れいふう

風の音をきく。唐・劉禹錫〔彭陽唱和集後引〕風を聆(き)きて相ひ(こと)四十年、會面する、十九年。詩を以て投ぜらるるもの、そ七十九首なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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