聖ガブリエル修道院(読み)セイガブリエルシュウドウイン

デジタル大辞泉 「聖ガブリエル修道院」の意味・読み・例文・類語

せいガブリエル‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【聖ガブリエル修道院】

Mor Gabriel Manastırı》トルコ南東部の町ミディヤットの南東約20キロメートルにある修道院。4世紀末の創設。シリア正教会最古の修道院として知られる。7世紀に同地を支配したカリフの名をとって、ウマル修道院とも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む