ソポチャニ修道院(読み)ソポチャニシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ソポチャニ修道院」の意味・読み・例文・類語

ソポチャニ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ソポチャニ修道院】

Manastir Sopoćaniセルビア、ラシュカ地方の都市遺跡スタリラスにある修道院。13世紀の創建。17世紀にオスマン帝国によって破壊されたが、20世紀に入り修復されている。内部には中世に描かれたフレスコ画が残る。1979年に「スタリラスとソポチャニ」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ソポチャニ修道院」の意味・わかりやすい解説

ソポチャニ修道院
ソポチャニしゅうどういん
Sopocani Monastery

セルビア南西部,ノービパザル近郊のソポチャニにある修道院。 13世紀にステファン・ウロシュ1世が寄進したもので,三位一体聖堂内のフレスコ画は,ビザンチン帝国から亡命してきた画家たちの手によるものとみられている。 1979年スタリ・ラス遺跡とともに,世界遺産の文化遺産に登録。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む