聖スパス教会(読み)セイスパスキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖スパス教会」の意味・読み・例文・類語

せいスパス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖スパス教会】

Crkvata Sveti Spas北マケドニアの首都スコピエにある教会。16世紀にオスマン帝国に破壊された教会の地下建造。19世紀のイコノスタシス(教会内陣の障壁)は、同国における木彫芸術の傑作とされる。また、20世紀初頭の革命家ゴツェ=デルチェフの墓がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む