聖マリエン教会(読み)セイマリエンキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖マリエン教会」の意味・読み・例文・類語

せいマリエン‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖マリエン教会】

St. Marienkirche》ドイツ北部、シュレースウィヒ‐ホルシュタイン州の都市リューベック旧市街にある、煉瓦れんが造りの教会ゴシック様式で、1250年から1350年にかけて建造された。世界最大級のパイプオルガンがあることで知られ、17世紀にはブクステフーデ奏者を務めた。1987年、旧市街の市庁舎、ホルステン門とともに「リューベックのハンザ同盟都市」として世界遺産文化遺産)に登録された。聖マリア教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む