聖モジツ教会(読み)セイモジツキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖モジツ教会」の意味・読み・例文・類語

せいモジツ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖モジツ教会】

Kostel svatého Mořice》チェコ東部、モラバ地方の都市オロモウツの旧市街にある教会。15世紀に身廊が完成し、16世紀に2本の尖塔が建てられた。モラバ地方有数のゴシック末期の建築物。また18世紀にミハエル=エングラーが造った、中央ヨーロッパ最大級とされるバロック様式のパイプオルガンがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む