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聚斂の臣あらんより寧ろ盗臣あれ シュウレンノシンアランヨリムシロトウシンアレ

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デジタル大辞泉の解説

聚斂(しゅうれん)の臣あらんより寧(むし)ろ盗臣あれ

《「礼記大学から》重税を取り立てて人民を苦しめる家臣よりは、主家の財をかすめ取って私腹を肥やす家臣のほうが、まだしも害は少ないということ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しゅうれんのしんあらんよりむしろとうしんあれ【聚斂の臣あらんより寧ろ盗臣あれ】

〔大学〕
重税を取り立てて、人民の反感・反抗を招く臣よりも、公の財産を盗んで私腹をこやす臣の方がましである。政治の根本は財貨よりも民心を得ることにあることをいう。

出典|三省堂
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