主家(読み)しゅか

精選版 日本国語大辞典「主家」の解説

しゅ‐か【主家】

主人主君
※史記抄(1477)三「言なんでまり物を始てするが大事なぞ。家之君とて大事な事ぞ」
※人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初「神(かには)宮秀斎と云ふ医師(くすし)の妻にて、お匕(さじ)と云へりし者なるが、主家(シュカ)内乱の節(とき)に当りて」 〔漢書‐欒布伝〕

しゅ‐け【主家】

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

レベルE

冨樫義博による漫画作品。SFオカルト・ファンタジー。『週刊少年ジャンプ』にて1995年から1997年まで連載。ジャンプコミックス全3巻。2011年にはテレビアニメ化された。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android