精選版 日本国語大辞典 「聞き分かる」の意味・読み・例文・類語
きき‐わか・る【聞分】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 聞いて理解する。聞いて判断する。
- [初出の実例]「此位の道理の聞き判らないお前ではなかったに」(出典:春の潮(1908)〈伊藤左千夫〉八)
- [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 聞いて区別する。別々の音と聞く。
- [初出の実例]「おなじしらべながら、はるかにすみのぼりたるこゑ〈略〉四方の山はやしにききわかれて」(出典:宇津保物語(970‐999頃)楼上下)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...