精選版 日本国語大辞典 「聞けがし」の意味・読み・例文・類語
きけ‐がし【聞がし】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「がし」は接尾語 ) 聞けと言わんばかりのさま。
- [初出の実例]「わざときけがしに、あなわづらはしいでなんよ」(出典:浮世草子・紅白源氏物語(1709)三)
- 「三田に聞けがしの高声で喋って居た」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉四)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...