聾盲(読み)ろうもう

精選版 日本国語大辞典 「聾盲」の意味・読み・例文・類語

ろう‐もう‥マウ【聾盲】

  1. 〘 名詞 〙 耳や目の不自由な人。耳が聴こえない人と目が見えない人。また、物事を理解しない人の意にも用いた。りょうもう。
    1. [初出の実例]「いはむや無根聾盲の われら悲願をたのまずば いかでか浄土に生ずべき」(出典:浄業和讚(995‐1335)下)
    2. [その他の文献]〔荘子‐逍遙遊〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む