肌身離さず(読み)ハダミハナサズ

デジタル大辞泉 「肌身離さず」の意味・読み・例文・類語

肌身はだみ離はなさず

常に身につけて離さずに。「お守りを肌身離さず持ち歩く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肌身離さず」の意味・読み・例文・類語

はだみ【肌身】 離(はな)さず

  1. いつも身から離さないで。
    1. [初出の実例]「朝夕肌身をはなさず持たせられた鬢鏡」(出典:虎寛本狂言・墨塗(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む