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肝を砕く キモヲクダク

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デジタル大辞泉の解説

肝(きも)を砕(くだ)・く

あれこれと思い悩む。
「これを聞き、かれを聞くにも、心を迷はし―・く」〈盛衰記・四一〉
苦心して考えをめぐらす。
「君臣共に―・きて、呉王をうる事、二十ヶ年の春秋」〈曽我・五〉

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大辞林 第三版の解説

きもをくだく【肝を砕く】

あれこれと思い乱れる。 「 - ・きて心むねを迷まどはして/今昔 25

出典|三省堂
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