肝先(読み)キモサキ

デジタル大辞泉 「肝先」の意味・読み・例文・類語

きも‐さき【肝先】

胸。また、こころ。
「ぐっと―に徹こたえたのである」〈紅葉・二人女房〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肝先」の意味・読み・例文・類語

きも‐さき【肝先】

  1. 〘 名詞 〙 胸、また、心。胸先。むなもと。
    1. [初出の実例]「きもさきを一刀、またさし通して」(出典:浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む