コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

肝外胆管癌 カンガイタンカンガン

1件 の用語解説(肝外胆管癌の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かんがい‐たんかんがん〔カングワイタンクワンガン〕【肝外胆管×癌】

胆管癌のうち、肝臓外の胆管肝管総胆管)から発生する癌。狭義の胆管癌。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の肝外胆管癌の言及

【胆道癌】より

…肝臓外胆道系の癌の総称であり,胆囊癌と肝外胆管癌のことを指す。また,臨床的および病理学的に両者の判別が不可能の場合に,便宜上,胆道癌ということもある。…

※「肝外胆管癌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone