肝懐(読み)かんかい(くわい)

普及版 字通 「肝懐」の読み・字形・画数・意味

【肝懐】かんかい(くわい)

こころ。晋・陸雲〔楊彦明に与ふるの書、七首、七〕永已にり、冥冥としてし。其の人を存想するに、肝懷に痛切なり。何(いかん)。何。

字通「肝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む