肝懐(読み)かんかい(くわい)

普及版 字通 「肝懐」の読み・字形・画数・意味

【肝懐】かんかい(くわい)

こころ。晋・陸雲〔楊彦明に与ふるの書、七首、七〕永已にり、冥冥としてし。其の人を存想するに、肝懷に痛切なり。何(いかん)。何。

字通「肝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む