デジタル大辞泉
「冥冥」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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みょう‐みょうミャウミャウ【冥冥】
- 〘 名詞 〙 ( 形動タリ )
- ① 暗いこと。ほの暗いさま。また、はっきりしないでわかりにくいさま。めいめい。
- [初出の実例]「冥(ミャウ)々として人もなし。行歩前途に迷ひ深々として山深し」(出典:屋代本平家(13C前)二)
- ② ゆっくりしているさま。
- [初出の実例]「いそぎもせずみゃうみゃうともせぬぞ」(出典:玉塵抄(1563)二六)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「冥冥」の読み・字形・画数・意味
【冥冥】めいめい
くらい。〔楚辞、九歌、山鬼〕杳(えう)冥冥として羌(ああ)晝も
(くら)し 東風飄(ひるがへ)りて、
靈雨ふる字通「冥」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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