肝腎(読み)かんじん

普及版 字通 「肝腎」の読み・字形・画数・意味

【肝腎】かんじん

肝臓と腎臓。重要なところ。心。宋・陳与義〔書懐、友に示す、十首、八〕詩 揚雄、生の學 肝腎、雕鐫(てうせん)(雕飾を加える)するに困(くる)しむ に玄に於て得るり 始めて甘泉を賦せるをゆ

字通「肝」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む