雕飾(読み)ちよう(てう)しよく

普及版 字通 「雕飾」の読み・字形・画数・意味

【雕飾】ちよう(てう)しよく

彫り飾り。〔後漢書西南夷都夷伝〕肅宗の初、~是の時、郡尉の府舍に皆雕り。山靈、奇禽異獸を畫き、以て之れを眩(げんえう)す。夷人畏憚(ゐたん)す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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