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肝膾を作る キモナマスヲツクル

デジタル大辞泉の解説

肝膾(きもなます)を作・る

内臓を切り刻むほどの思いをする意》非常に心配する。をもむ。
「―・り、かたづを飲める者もあり」〈盛衰記・四二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きもなますをつくる【肝膾を作る】

非常に心配する。気をもむ。 「此の扇誰れか射よと仰せられんと、-・り/盛衰記 42

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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