肝試(読み)きもだめし

精選版 日本国語大辞典 「肝試」の意味・読み・例文・類語

きも‐だめし【肝試】

  1. 〘 名詞 〙 恐怖心を起こさせるような場所を指定して行かせるなどして、その人の恐ろしさに耐える力を試すこと。
    1. [初出の実例]「ある夏の晩、父が胆だめしを計画した」(出典:幼年時代(1968)〈柏原兵三〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む