股座(読み)マタグラ

デジタル大辞泉 「股座」の意味・読み・例文・類語

また‐ぐら【股▽座/×胯▽座】

両ももの間。股間こかん。また。「―をくぐる」
[類語]股

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「股座」の意味・読み・例文・類語

また‐ぐら【股座・胯座】

  1. 〘 名詞 〙 両股の間。股間(こかん)。
    1. [初出の実例]「むくりああげて、またくらまで、あぶったりなんどすなぞ」(出典:百丈清規抄(1462)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む