肥満療法(読み)ひまんりょうほう(その他表記)forced alimentation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「肥満療法」の意味・わかりやすい解説

肥満療法
ひまんりょうほう
forced alimentation

肥胖療法ともいう。治療目的栄養を豊富に与えて肥満させる方法で,速効を求める場合にはインスリン肥満法を用い,未熟児や術後衰弱などの場合には蛋白同化ホルモンが併用されることが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む