肥育ホルモン(読み)ヒイクホルモン

デジタル大辞泉 「肥育ホルモン」の意味・読み・例文・類語

ひいく‐ホルモン【肥育ホルモン】

牛や豚などの成長促進を目的として投与されるホルモン剤動物体内に存在するホルモンを製剤した天然型ホルモン剤と、化学的に合成される合成型ホルモン剤がある。天然型のエストラジオールプロゲステロンテストステロン、合成型の酢酸トレンボロン・酢酸メレンゲステロール・ゼラノールなどが知られる。成長促進剤

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