肩が凝る(読み)カタガコル

デジタル大辞泉 「肩が凝る」の意味・読み・例文・類語

かた・る

肩の筋肉が堅くなる。肩が張る。
重圧を感じて気詰まりである。肩が張る。「―・らない話」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肩が凝る」の意味・読み・例文・類語

かた【肩】 が 凝(こ)

  1. 肩の筋肉が堅くなって、重苦しくなる。肩がつかえる。肩が張る。
    1. [初出の実例]「ダットサンで砧へ。これが相当の苦しみ、肩は凝るし」(出典:古川ロッパ日記‐昭和一五年(1940)五月二四日)
  2. 負担が重く、重圧感を感じる。骨が折れる。肩が張る。
    1. [初出の実例]「寝てゐて読むには丁度手頃で好いよ。肩(カタ)が凝(コ)らなくってね」(出典明暗(1916)〈夏目漱石〉七六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む