コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カタ カタKatha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カタ
Katha

ミャンマー北西部,カチン高原にあるザガイン管区,カタ郡の行政中心地。エイヤーワディ川西岸にあって,バモーマンダレー間の水上航路の中継地点。近辺にはウント,モーンアイン,カバなどの鉱山があり,金,銀,鉛などを産出。これらの鉱産物はウントから鉄道で運ばれるか,カタから水上輸送される。エイヤーワディ川流域ではイネ,タバコ,ワタ,茶などが栽培され,カタは物資の集散地。市中央部の商業地には,ビルマ人,中国人,インド人などが住み,近郊には,カチン族,シャン族,カドウ族が住む。市内には仏教寺院,モスク,刑務所,裁判所,電話局,郵便局,軍駐屯施設などがある。郡人口約8万。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

カタの関連キーワードモンポウ:歌と踊り 第9番/piano soloウルルウルルレオナルド・E. ヒルノーザン・テリトリー同音語のアクセントカタツムリ(蝸牛)Mt. Olgaデジタルカタログエアーズ・ロックカタバチック風アルビジョア派カタヤイビーチカタノイビーチエアーズロックサーンキヤ学派ウパニシャッドカタマラン船スイモノグサデンデンムシ

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

カタの関連情報