肩を竦める(読み)カタヲスクメル

デジタル大辞泉 「肩を竦める」の意味・読み・例文・類語

かたすく・める

両肩を上げて身を縮こまらせる。恥ずかしい思いをしたときなどのようす。「いたずらを注意されて―・める」
どうしようもないという気持ちを表すために、両方手のひらを上に向け、両肩をあげる。主として欧米人のしぐさ
[類語]肩を怒らせる肩をすぼめる肩に掛かる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む