肩越(読み)かたごし

精選版 日本国語大辞典 「肩越」の意味・読み・例文・類語

かた‐ごし【肩越】

  1. 〘 名詞 〙 ( 多く「かたごしに」の形で副詞的に用いられる ) 肩の上を通り越すこと。物や視線を、肩の上を通して送るときに用いられる。
    1. [初出の実例]「肩越(カタゴ)しに睨(に)めながら」(出典:当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む