肺血流シンチグラフィー(読み)ハイケツリュウシンチグラフィー

デジタル大辞泉 「肺血流シンチグラフィー」の意味・読み・例文・類語

はいけつりゅう‐シンチグラフィー〔ハイケツリウ‐〕【肺血流シンチグラフィー】

肺の毛細血管に一時的に留まる放射性医薬品を投与し、その分布を画像化することによって、肺の血流状態を調べるシンチグラフィー検査。肺塞栓症肺高血圧症など診断に用いられる。肺血流シンチ肺血流シンチグラム肺血流スキャン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む