肺血流シンチグラフィー(読み)ハイケツリュウシンチグラフィー

デジタル大辞泉 「肺血流シンチグラフィー」の意味・読み・例文・類語

はいけつりゅう‐シンチグラフィー〔ハイケツリウ‐〕【肺血流シンチグラフィー】

肺の毛細血管に一時的に留まる放射性医薬品を投与し、その分布を画像化することによって、肺の血流状態を調べるシンチグラフィー検査。肺塞栓症肺高血圧症など診断に用いられる。肺血流シンチ肺血流シンチグラム肺血流スキャン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む