肺門リンパ腺炎(読み)はいもんリンパせんえん

百科事典マイペディア 「肺門リンパ腺炎」の意味・わかりやすい解説

肺門リンパ腺炎【はいもんリンパせんえん】

肺門部にあるリンパ腺炎症多くは結核性(肺門リンパ腺結核)で,初感染後の早い時期に起こる。原発巣は明らかでなく,肺門リンパ腺の腫脹(しゅちょう)が著しい。小児に多く,食欲不振,発熱などを呈するが,症状を訴えないこともある。腫脹はX線写真で確認できる。治療は抗結核薬投与。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む