精選版 日本国語大辞典 「胙」の意味・読み・例文・類語
ひぼろけ【胙】
- 〘 名詞 〙 =ひもろぎ(神籬)②〔いろは字(1559)〕


なり」とあり、祭の余肉を頒(わか)つことをいう。〔左伝、僖九年〕に「王、宰孔をして齊侯に胙を賜はしむ」とあり、異姓の諸侯に与えられることは殊
とされた。〔周礼、春官、大宗伯〕に「
膰(しんぱん)の禮を以て、兄弟の國を親しましむ」とあり、もと同族共
の儀礼に起原するものであった。
(そ)と通じ、きざはし。
dzaは同声。〔詩、大雅、既酔〕「永く胙胤(そいん)を錫(たま)ふ」の胙は、祚(そ)の通用義。それぞれ通用の関係にある。
胙・福胙・分胙・豊胙・余胙出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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