胚子(読み)ハイシ

精選版 日本国語大辞典 「胚子」の意味・読み・例文・類語

はい‐し【胚子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① =はい(胚)
  3. ② 比喩的に、これから育っていく、もとになるもの。
    1. [初出の実例]「さういふ場合に大人の味ふ機微な感情の胚子に類したものを味って居るらしく見える」(出典:芝刈(1921)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む