胡粉地(読み)ゴフンジ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「胡粉地」の意味・読み・例文・類語

ごふん‐じ‥ヂ【胡粉地】

  1. 〘 名詞 〙 胡粉を糊で練って、漆塗りの下地としたもの。
    1. [初出の実例]「自御前心空殿之御額、木地乎、牛粉地乎、塗地乎、字亦青乎、白乎、三様有御書立之」(出典蔭凉軒日録‐長享三年(1489)七月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む