胡粉地(読み)ゴフンジ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「胡粉地」の意味・読み・例文・類語

ごふん‐じ‥ヂ【胡粉地】

  1. 〘 名詞 〙 胡粉を糊で練って、漆塗りの下地としたもの。
    1. [初出の実例]「自二御前一心空殿之御額、木地乎、牛粉地乎、塗地乎、字亦青乎、白乎、三様有二御書立一被レ出レ之」(出典:蔭凉軒日録‐長享三年(1489)七月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む