コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

胡蝶菫 コチョウスミレ

大辞林 第三版の解説

こちょうすみれ【胡蝶菫】

三色菫さんしきすみれの別名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の胡蝶菫の言及

【パンジー】より

…花の構造は完全な虫媒花の構造を示し,閉鎖花は出さない。日本へは江戸時代末に,オランダの船によって渡来したといわれ,胡蝶菫(こちようすみれ)とか遊蝶花(ゆうちようか),あるいは人面草(じんめんそう)などと呼ばれていたが,その当時は,まだヨーロッパで改良品種がつくり出されたばかりで,これがすでに渡来していたことになる。
[園芸品種,栽培]
 系統品種がきわめて多いが,V.tricolorから発達した大輪のガーデン・パンジーGarden Pansy系と,V.cornutaから発達した小輪のタフテッド・パンジーTufted Pansy系とに分けられ,後者は一般にはビオラ(イラスト)の名で呼ばれている。…

※「胡蝶菫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

胡蝶菫の関連キーワード三色菫

今日のキーワード

気が置けない

遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。「―◦ない間柄」[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「その人は気が置けない人ですね」を、「相手に対して気配りや遠慮...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android