胡馬北風に依る(読み)コバホクフウニヨル

デジタル大辞泉 「胡馬北風に依る」の意味・読み・例文・類語

胡馬こば北風ほくふう

《「文選古詩十九首の「胡馬北風に依り、越鳥南枝に巣くう」から》胡馬は北風の吹くたびに胡国を慕っていななく。故郷の忘れがたいことのたとえ。胡馬北風にいばう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む