胡馬北風に依る(読み)コバホクフウニヨル

デジタル大辞泉 「胡馬北風に依る」の意味・読み・例文・類語

胡馬こば北風ほくふう

《「文選古詩十九首の「胡馬北風に依り、越鳥南枝に巣くう」から》胡馬は北風の吹くたびに胡国を慕っていななく。故郷の忘れがたいことのたとえ。胡馬北風にいばう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む