胥怨(読み)しよえん(ゑん)

普及版 字通 「胥怨」の読み・字形・画数・意味

【胥怨】しよえん(ゑん)

相怨む。怨敵。〔陳書、世祖紀〕(天嘉元年秋七月甲寅詔)、眇身を以て屬(たまたま)大寶(王位)に當る。至つて重く、憂責實に深し。而れども庶績未だ康(やす)からず、胥怨ほ結ぶ。

字通「胥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む