胥怨(読み)しよえん(ゑん)

普及版 字通 「胥怨」の読み・字形・画数・意味

【胥怨】しよえん(ゑん)

相怨む。怨敵。〔陳書、世祖紀〕(天嘉元年秋七月甲寅詔)、眇身を以て屬(たまたま)大寶(王位)に當る。至つて重く、憂責實に深し。而れども庶績未だ康(やす)からず、胥怨ほ結ぶ。

字通「胥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む