胴長(読み)ドウナガ

デジタル大辞泉の解説

どう‐なが【胴長】

[名・形動]
からだの他の部分に比べて、胴が長いこと。また、そのさま。「胴長な(の)人」
胸当てズボン・靴が続きになったゴム製の衣服。釣り人などが着用。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どうなが【胴長】

体の他の部分に比べて、胴が長いこと。 「 -短足」
胸当て・ズボン・靴が一体となったつなぎ形のゴム製の衣服。釣り人などが着用。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

胴長の関連情報