胸にすえかねる(読み)むねにすえかねる

精選版 日本国語大辞典 「胸にすえかねる」の意味・読み・例文・類語

むね【胸】 に すえかねる

  1. 怒りを心の内に納めておくことができなくなる。何としても承服できない気持になる。腹にすえかねる。
    1. [初出の実例]「口惜き事むねにすへかねしか」(出典:浮世草子・新可笑記(1688)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む