胸繋(読み)ムナガイ

デジタル大辞泉 「胸繋」の意味・読み・例文・類語

むな‐がい【胸×繋/胸懸/×鞅/胸掛】

《「むなかき」の音変化》馬具の一。鞍橋くらぼねを固定するために馬の胸から鞍橋前輪まえわ四緒手しおでにかけて取り回す緒。胸懸け。→三繋さんがい

むな‐かき【胸×繋/胸懸/×鞅/胸掛】

むながい」に同じ。〈和名抄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 四緒手

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む