能州紬(読み)のうしゅうつむぎ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「能州紬」の解説

能州紬[染織]
のうしゅうつむぎ

北陸甲信越地方、石川県の地域ブランド。
石川県の能登地域で生産された紬織物、ならびに紬織物の帯・長着。昔から能登に伝わる織物技術に手繍いの技法を加えて生み出された一品手繍を特徴とする。絵画のような繊細な柄が織り出され、紬独特の艶もある。染めは、海草染め。その深い色と艶も特徴。2007(平成19)年5月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5045773号。地域団体商標の権利者は、能州紬振興協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む