能説(読み)のうぜつ

精選版 日本国語大辞典 「能説」の意味・読み・例文・類語

のう‐ぜつ【能説】

  1. 〘 名詞 〙 説法が上手であること。また、その僧。
    1. [初出の実例]「牛并衣一重、給覚仁、依能説」(出典台記(1145)天養二年六月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む