脇子(読み)わきご

精選版 日本国語大辞典 「脇子」の意味・読み・例文・類語

わき‐ご【脇子・腋子】

  1. 〘 名詞 〙 手元から離さないほどに愛する子。
    1. [初出の実例]「特に甚だ鍾愛(めくしとをほ)して常に腋の下に懐(いた)いたまふ。称(なつ)けて腋子(ワキコ)と曰ふ」(出典古語拾遺(嘉祿本訓)(807))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 鍾愛 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む