脇子(読み)わきご

精選版 日本国語大辞典 「脇子」の意味・読み・例文・類語

わき‐ご【脇子・腋子】

  1. 〘 名詞 〙 手元から離さないほどに愛する子。
    1. [初出の実例]「特に甚だ鍾愛(めくしとをほ)して常に腋の下に懐(いた)いたまふ。称(なつ)けて腋子(ワキコ)と曰ふ」(出典古語拾遺(嘉祿本訓)(807))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 鍾愛 実例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む