脚湯(読み)キャクトウ

デジタル大辞泉 「脚湯」の意味・読み・例文・類語

きゃく‐とう〔‐タウ〕【脚湯】

両足だけを湯にひたしてあたためる温浴法。また、その湯。あしゆ。

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精選版 日本国語大辞典 「脚湯」の意味・読み・例文・類語

きゃく‐とう‥タウ【脚湯】

  1. 〘 名詞 〙 両足を湯に浸して暖めること。のぼせを防ぎ、また、発汗させるための温浴療法として用いられる。〔音訓新聞字引(1876)〕

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普及版 字通 「脚湯」の読み・字形・画数・意味

【脚湯】きやくとう

すすぎ湯。

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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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