(読み)キャク

デジタル大辞泉の解説

きゃく【脚】

[名]「あし(脚)2㋑」に同じ。「偏旁冠(へんぼうかん)
[接尾]助数詞。机・椅子(いす)など、あしのついた道具を数えるのに用いる。「机5

きゃく【脚】[漢字項目]

常用漢字] [音]キャク(漢) キャ(唐) カク(呉) [訓]あし
〈キャク〉
ひざから下の足。転じて、足全体。「脚下脚部脚力健脚双脚馬脚飛脚
ある範囲の下側。「脚韻脚注山脚
支えとなるもの。物事の根拠。「三脚橋脚失脚立脚
漢字の組み立てで、下部に付く部分。「偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)
芝居のための下書き。「脚色脚本
〈キャ〉あし。「脚立(きゃたつ)脚絆(きゃはん)行脚(あんぎゃ)
〈あし〉「雨脚日脚船脚
[難読]鴨脚樹(いちょう)脚気(かっけ)

きゃ【脚】[漢字項目]

きゃく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きゃく【脚】

あしに同じ。 偏傍冠-
接尾
助数詞。椅子いすなどあしのある器具を数えるのに用いる。 椅子一〇-

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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