温浴法(読み)おんよくほう

精選版 日本国語大辞典 「温浴法」の意味・読み・例文・類語

おんよく‐ほうヲンヨクハフ【温浴法】

  1. 〘 名詞 〙 植物を九時間から一二時間、摂氏約三〇度の湯に浸し、休眠中の芽の生長を促進させる方法。ドイツの植物学者モーリッシュの発案。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む